2009年12月8日火曜日

一頭がそのまま凍結されているマンモスを掘り出すことだ

中高生と“いのちの不思議”を考える─生命科学DOKIDOKI研究室
財団サイトへもどる中高生と“いのちの不思議”を考える─生命科学DOKIDOKI研究室フクロウ博士の森の教室 いま注目の最先端研究・技術探検! この人に聞く「生命に関わる仕事っておもしろいですか?」 生命科学なんでも質問箱 ここで、二つの選択肢がある。一つはロシアのマンモス博物館に冷凍保存されているマンモスの脚から、ラザレフ博士が持ってきた切れ端よりも状態の良い皮膚片をもう一度日本に持ってくること。もう一つは、再度シベリアの凍土地帯に調査隊を送り、さらに「状態のよい、できれば一頭がそのまま凍結されているマンモスを掘り出すことだ。
「脚とか、頭とかの部分が発掘されるということは、川に流されたりして切断されているということです。その間にDNAが損傷を受けている可能性が高い。たとえ子どものマンモスであったとしても、まるまる一頭が発掘できれば、きれいなDNAを抽出することができるのです。ただし、もう一度調査隊を組んでシベリアに出かけるとなると、千万単位の資金が必要になりますが……」
現実的な方法としては、マンモス博物館で冷凍保存しているマンモスの脚全部を日本に持ってくることだと入谷教授は考えている。それは、マンモスの核を取り出す技術が2002年当時と比較しても飛躍的に進んでいるからだ。
こうしたなか、2008年にマンモス復活につながる技術開発のニュースが発表された。(独)理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの若林照彦チームが、マイナス20℃で16年間保存されていたマウスの死体から核を傷つけずに取り出すことに成功し、さらに核を卵子に移植する方法を開発、4匹のクローンマウスを誕生させたのだ。
つまり、冷凍死体を使って実際にクローンマウスがつくれることを実証したのだ。
「このニュースを聞いて、生命科学技術の進歩はすごいとあらためて思いました。クローン技術や万能細胞などのライフサイエンス分野の技術の進歩は、これまで不可能と思われていたことを可能にします。氷点下20度の環境は、永久凍土とほぼ同じです。良質のマンモスの核さえ手に入れば、マンモス復活ももう決して夢物語ではなくなっているのです」と、入谷教授は語る。
「早ければほんの数年先に私たちは死んだマンモスではなく、生き生きと動き回るマンモスを見ることができるかもしれません。よくマンモスは寒冷地帯でないと生きられないと誤解している人が多いけれど、実のところ現在の日本の気温は、マンモスが生きていた時代の気温と同じなんですよ」

いま、温暖化や人間による捕獲などで絶滅寸前の動物種が増えている。マンモスの復活を目指す研究は、こうした絶滅種の復活や希少種の保存にも大いに役立つと期待できると入谷教授は言う。
「私は、動物園などで死亡した希少種の精子や卵子を凍結保存しておけば、後で顕微授精によってその種が存続できると考え、主要動物園に呼び掛けて遺伝子の保存に取り組んできました。その延長線でマンモスの復活計画にも参加したわけですが、1万年前の動物はともかくとして、人類が自分たちのエゴで絶滅させてしまった動物を、再び復活させることは人類の責務でもあると思うのです」

前へ 1 2 3 4 次へ 2009 財団法人テルモ科学技術振興財団

採取されたマンモスの脚の組織片

中高生と“いのちの不思議”を考える─生命科学DOKIDOKI研究室
財団サイトへもどる中高生と“いのちの不思議”を考える─生命科学DOKIDOKI研究室フクロウ博士の森の教室 いま注目の最先端研究・技術探検! この人に聞く「生命に関わる仕事っておもしろいですか?」 生命科学なんでも質問箱 マンモスの脚はすぐにヤクーツクにある「マンモス博物館」に運び込まれ、マイナス25℃の低温で保存されることになった。それから1年後の2003年8月、マンモス博物館の館長ラザレフ博士がマイナス80℃の保管ケースにマンモスの脚を入れ日本に運んできた。脚は近畿大学先端技術総合研究所のやはりマイナス80℃の冷凍庫に保管された。


▲ 採取されたマンモスの脚の組織片。左 皮膚 中央 筋肉 右 骨髄付き骨格

「問題は、細胞の中の核が損傷していないかということでした。細胞にはたくさんの水が含まれており、凍る際に氷の結晶が細胞や中の核を壊してしまいます。ましてや1万年も前です。私はラザレフが保存状態のよい部位を持ってきてくれることを期待していたのですが、彼が持ってきたのは、えぐり取った切れ端だったのです。こうした切れ端ではきれいなDNAは取ることができないと思ったのですが、とにかくやってみようと精製し、マウスの卵子に注入してみました」
しかし、入谷教授が予想したようにマウスの卵子に入れた核は何の変化も起こさなかった。やはり、DNAは損傷を受けていたのだ。そんなことから、一度は切れ端からのDNAの取り出しをあきらめた入谷教授だったが、さらに粘り強く、DNAの抽出と修復に力を注いでいった。
「研究室のスタッフとともに、マンモスの切れ端を粉々に砕いて細かくして、セパレーターにかけ、顕微鏡で見ながらより分けていくと、ほんの数パーセントではあったけれど、核がしっかりしたものがあることがわかったのです。実際にこの核を使ってマンモスを復活させることはできないけれど、保存状態がいまひとつのものからでもきれいな核を抽出することができるなら、たとえばマンモス一頭がまるまる凍土から掘り出されれば、マンモスの赤ちゃん誕生の可能性はぐんと高まります」
入谷教授や研究室のスタッフは、「マンモス復活の夢が再び現実になる」と胸を躍らせたのだった。


▲ 薄切りにして着色した組織片 A 皮膚 B 筋肉 C 骨髄(100倍)D 骨髄(400倍)
筋肉中には多くの細胞核があり(B矢印)、骨髄には、泡のような形をした髄泡(C矢印)が、
また倍率を上げると骨髄(D)には血管や血管の上皮細胞(D矢印)が観察された。


▲ 筋組織から回収された細胞核
A 明視野での核 B 暗視野で赤い蛍光色を発している。


▲ 右端のマウスの細胞核(C)は、7時間経過すると生きている証拠として核(F内矢印)が生長している
前へ 1 2 3 4 次へ 2009 財団法人テルモ科学技術振興財団

現在のゾウの力をかりて、マンモスを復活させる

中高生と“いのちの不思議”を考える─生命科学DOKIDOKI研究室
財団サイトへもどる中高生と“いのちの不思議”を考える─生命科学DOKIDOKI研究室フクロウ博士の森の教室 いま注目の最先端研究・技術探検! この人に聞く「生命に関わる仕事っておもしろいですか?」 生命科学なんでも質問箱 このころ、生命科学分野では画期的な研究が進んでいた。それはイギリスの研究グループによるクローン羊ドリーの誕生だった。簡単にいえば、ドリーは精子と卵子が受精して誕生した子羊ではなく、1匹の羊の体細胞から取り出した核を、核を除去した卵子に移植して生まれた子羊である。
「つまり、この技術を使えば精子は必要なく、皮膚、筋肉、骨髄、臓器など、どの器官からでも、損傷を受けていないDNAを持った細胞さえ手に入れば、その核をマンモスに一番近い種であるゾウの卵子に注入することで、マンモスの赤ちゃんをつくることが可能になったのです」


▲ 現在のゾウの力をかりて、マンモスを復活させる

入谷教授はこの発生工学の画期的な技術を用いたマンモス復活計画を進めるため、再びシベリアに足を運び、2002年8月中旬、再びヤクーツクの北1300kmのマクスノーハ河地域を調査した。
「マンモスハンターというのがロシアにはいるんです。マンモスの牙は象牙の中でも珍重されとても高く取引されるので、一攫千金を夢見てマンモスを探しているわけです。マンモスハンターから情報が入り、その情報に基づいて河の岸部を発掘するとマンモスの右前肢と左後肢が見つかりました」
いよいよ、マンモスのからだの一部を手に入れることができた。これを日本に持ち帰り、DNAが精製できればマンモス復活計画は大きく前進する。プロジェクトのメンバーの夢はふくらんだ。


▲ 2002年8月マクスノーハ河岸でマンモスの脚の発掘


▲ マンモスの発掘調査について説明する入谷教授(2003年近畿大学にて)
前へ 1 2 3 4 次へ 2009 財団法人テルモ科学技術振興財団

なぜ、マンモスは地球上から姿を消したのだろうか

中高生と“いのちの不思議”を考える─生命科学DOKIDOKI研究室
財団サイトへもどる中高生と“いのちの不思議”を考える─生命科学DOKIDOKI研究室フクロウ博士の森の教室 いま注目の最先端研究・技術探検! この人に聞く「生命に関わる仕事っておもしろいですか?」 生命科学なんでも質問箱 SCIENCE TOPICS いま注目の最先端研究・技術探検!第2回 シベリアの永久凍土に眠るマンモス復活大作戦~近畿大学先端技術総合研究所・入谷明教授を訪ねていまからおよそ500万年前、長鼻目類から進化したマンモスが地球上に姿を現した。ゾウに似ていて、大きな牙を持っていることに特徴があった。マンモスはその後、地球環境の変化に合わせて、アフリカ、ヨーロッパ、ユーラシア大陸、そしてシベリアへと移動し、約1万年前に滅亡したと考えられている。
なぜ、マンモスは地球上から姿を消したのだろうか。入谷教授はこの疑問に次のように答えてくれた。

「マンモスが滅亡した原因については、地球が急速に寒冷化した、人間による大量捕獲、温暖化が進んだため、という3つの説があります。私は、地球の温暖化によって、マンモスが暮らしていた北方地域では永久凍土が溶け始め、大地が水浸しになるなど、食料の植物が失われたからだと考えています」
いずれの理由であるにせよ、一度姿を消したマンモスは二度と地球上に現われることはなかった。


▲ シベリアでマンモス発掘調査を開始
1997年、絶滅したマンモスの生きた姿を復活させようと、ロシアと日本などによる「マンモス復活計画」のプロジェクトチームが結成され、入谷教授も学術担当チーフとして参加することになった。
「私はそれまで、顕微鏡を見ながら卵子に精子を入れて人工授精を行う顕微授精を専門に研究していました。プロジェクトチームでは、シベリアの凍土で凍結したマンモスから精子を取り出し、それを日本に持ち帰ってゾウの卵子に顕微授精を行って、マンモスを復活させようと考えたのです。そのために、私の顕微授精の技術が必要で、私をマンモス復活計画のメンバーに迎え入れたのでした」
こうして、入谷教授はシベリアに向かうことになった。
「永久凍土の表面が融ける8月上旬~中旬に東北シベリアの地域調査をしてマンモスの発掘に立ち会いました。1週間探査したところ皮膚片が見つかりました。けれども、これを持ち帰ってDNAを解析したところ、マンモスではなくその時代に生きていた毛サイであることがわかってがっかりしたものです」
実は、皮膚片が毛サイであることが判明する前に、ある新聞に「マンモス復活計画の調査でマンモスの皮膚片が見つかる」という記事が出てしまった。訂正記事を求めたところ、「そんな、いまになって子どもの夢を壊すようなことはできませんよ」と言われたという。今となっては笑い話であるが・・・。



▲ 果てしなく広がるシベリアの凍土平原(遠くにコリマ川が見える)
1928年兵庫県淡路島生まれ。小さなときから動物や牛などの家畜に興味を持ち、京都大学農学部に進学。1953年同学部卒業。1960年代後半から大型家畜を対象とした体外受精の研究に着手。1976年京都大学教授。1992年京都大学名誉教授、近畿大学農学部教授。1993年近畿大学生物理工学部教授。1997年から2002年にかけてマンモス復活計画に参加。1999年同学部長。同年家畜における精子の受精能獲得と体外受精に関する研究で2000年日本学士院賞。2001年日本学士院会員に。現在、学校法人近畿大学理事、近畿大学先端技術総合研究所長。
前へ 1 2 3 4 次へ 2009 財団法人テルモ科学技術振興財団

生命科学DOKIDOKI教室



皮膚移植で細胞性免疫が働く仕組みは?(岐阜県 ブチハイエナさん)
回答を見る
最近の生命科学のニュースを知るには?(広島県 ばいおさん)
回答を見る
生命科学と環境保全、食料確保の問題についてのレポートを書かなければいけないのですが…(岐阜県 hurudakoさん)
回答を見る
血漿はどこでつくられるのですか?(高知県 Q&Aさん)
回答を見る
脳科学の勉強をしたいのですが・・・(岐阜県 ブレインさん)

質問いちらんへ
質問大募集!

※回答には時間がかかる場合があります。
※お寄せいただいた質問をこのコーナーで紹介させていただく場合があります。

質問をする

ヒト人工多能性幹細胞(iPS細胞)

iPS細胞とは ブックマークする | 共有する
iPS細胞【iPSさいぼう/あいぴーえすさいぼう】
iPS細胞に近い言葉→ iPS(人工多能性幹)細胞 | ES細胞とiPS細胞の特徴 | iPS細胞と特許 | IPS | 嬢細胞 | 胚性幹細胞(ES細胞) | ES(胚性幹)細胞 | 線(繊)維芽細胞 | 胚性幹細胞(ES細胞)論文捏造事件 | 細胞
4件の用語解説(iPS細胞で検索)
デジタル大辞泉の解説

kotobank デジタル大辞泉 iPS細胞とは
アイピーエス‐さいぼう〔‐サイバウ〕【iPS細胞】 《 induced Pluripotent St.....

全文を表示する
アイピーエス‐さいぼう〔‐サイバウ〕【iPS細胞】

《 induced Pluripotent Stem cell 》万能細胞の一種。ES細胞と同様に増殖して各種の細胞へと分化することが可能な細胞。ES細胞は受精卵から採取して作るため倫理的に問題があるが、この細胞は皮膚細胞などから作り出すことができる。自分の体細胞から臓器などを作れば拒絶反応を回避できるため、再生医療への応用が期待される。誘導多能性幹細胞。新型万能細胞。人工多能性幹細胞。


出典:小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
スポンサーリンク

生命科学DOKIDOKI研究室
生命科学の基礎知識から、再生医療の先端情報まで、中高生のために解説
www.terumozaidan.or.jp/labo

安心の再生医療で自然な豊胸
自身の脂肪幹細胞を注入する安全な豊胸術!脂肪生着率は80-90%
www.biyougeka.com

ホールマウス遺伝子観察
マウス胚・胎児の3次元画像のDB化はデジタルマイクロスコープで
www.hirox.com

KDDI マネージドIPS
24時間365日体制で不正侵入を防止。セキュリティリスクに迅速対応
www.kddi.com

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

kotobank 朝日新聞掲載「キーワード」 その他 iPS細胞とは
様々な細胞や組織になる能力を持つ、人工の万能細胞。皮膚などの細胞に、数種の遺伝子を導入することででき.....

全文を表示する
様々な細胞や組織になる能力を持つ、人工の万能細胞。皮膚などの細胞に、数種の遺伝子を導入することでできる。山中伸弥・京大教授らが06年にマウス、07年にヒトで初めて作製に成功し、京大が昨年、国内で基本特許を取得した。受精卵を壊してつくるES細胞にも同じ能力があるが、倫理面での問題をはらむ。
( 2009-09-25 朝日新聞 朝刊 2経済 )

出典:朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
全文を閉じる
百科事典マイペディアの解説

kotobank 百科事典マイペディア からだとこころ iPS細胞とは
2006年8月,山中伸弥京大教授(現iPS細胞研究センター長)がマウスの皮膚細胞(線維芽細胞)からE.....

全文を表示する
2006年8月,山中伸弥京大教授(現iPS細胞研究センター長)がマウスの皮膚細胞(線維芽細胞)からES類似細胞を樹立(2005年)と発表し,この細胞をiPS細胞(人工多能性幹細胞)と命名した。
※本文は出典元の用語解説の一部を掲載しています。

出典:(株)日立システムアンドサービス
All Rights Reserved. Copyright(C)2008, Hitachi Systems & Services,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2008年6月に編集・制作したものです。調査のタイミングやその後の法制変更・情勢変化などによって,収録内容の一部が最新ではない場合があります。
全文を閉じる
知恵蔵2009の解説

kotobank 知恵蔵2009 サイエンス・テクノロジー 現代科学技術 iPS細胞とは
「人工多能性幹細胞」のページをご覧ください

全文を表示する
「人工多能性幹細胞」のページをご覧ください

出典:(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2008」


それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。
全文を閉じる
関連キーワード人工多能性幹細胞
皮膚細胞などに人工的に遺伝子を入れることで、多能性を持たせた細胞。幹細胞と呼ばれる細胞は、分化...
体性幹細胞
生体のさまざな組織にある幹細胞。造血幹細胞・神経幹細胞・皮膚幹細胞などがあり、限定された種類の... 幹細胞と分化
幹細胞とは、木の幹から枝が分かれるように、様々な細胞に分化する能力を持ちながら増える細胞をいう...
iPS細胞と特許
京都大の山中伸弥教授らが06年8月、皮膚などの体細胞に4遺伝子を入れると、様々な細胞になりうる...
みんなのおすすめサイトこのキーワードに関連するサイトを教えてください。


「iPS細胞」のWeb検索結果
検索結果:113,919件

スポンサーリンク

IDS管理ならFNC
ネットワークセキュリティの運用負荷軽減。大手損保が選ぶサービスは?
NRI-secure.co.jp

IPSをご検討なら
FortiGate1台でセキュリティ強化とコスト削減を実現!
www.fortinet.co.jp

ウェブ検索

人工多能性幹細胞 - Wikipedia
また、ヌードマウスの皮下に移植すると3胚葉成分からなる奇形腫をつくることができるが、胚盤胞に注入してもiPS細胞由来の細胞が混在したキメラマウスは産まれなかったことから、ES細胞と同様の分化万能性を持つとは言い難かった。 ...
ja.wikipedia.org

iPS Trend -無限の可能性を秘めたiPS細胞-
ニュース一覧、政策的な取り組み、特許の動向、イベント情報等。 ... 米国は、すでに遺伝子をいじらないでiPS細胞を作っていますし、 ... 平成20年度 JST CREST 研究年報 >> 「iPS細胞領域」該当ページ > ...
ips-info.jp

独立行政法人科学技術機構 iPS細胞と生命機能
iPS細胞と生命機能
www.ips-s.jst.go.jp

ヒト人工多能性幹細胞(iPS細胞)の樹立に成功
... 4つの因子を組み合わせてマウス体細胞に導入することにより、高い増殖能とさまざまな細胞へと分化できる多能性を持つiPS細胞の樹立に成功しました。 ... その後、国内外の多数の研究チームが、ヒトiPS細胞の樹立を巡って、熾烈な競争を行ってきました。 ...
www.jst.go.jp

CiRA(サイラ) | 京都大学 物質細胞統合システム拠点 iPS細胞 ...
京都大学 物質細胞統合システム拠点iPS細胞研究センターでは、iPS細胞作製技術を用いて創薬や再生医療を実現するための研究を行っています。 ... 一覧. RSS機能について ...
www.cira.kyoto-u.ac.jp

iPS細胞(人工多能性幹細胞)研究 - Yahoo!ニュース
iPS細胞の概要、関連トピックス等。 ... これが「iPS細胞」である。 再生医療の現場などにおいて活用が期待されている。 ... 2007年11月、京都大学の山中伸弥教授らがヒトの皮膚細胞からiPS細胞の作製に成功したことが報じられ、 ...
dailynews.yahoo.co.jp

iPS アカデミアジャパン 株式会社|iPS細胞の研究成果を人類のために ...
京都大学の山中伸弥教授らが生み出したiPS細胞研究の成果を社会に還元するために、2008年6月25日に設立した事業会社です。 ... 本サイトの掲載内容の無断転載を禁じます。 Copyright © 2009 iPS Academia Japan, ...
ips-cell.net

スポンサーリンク

Ips細胞ならアマゾン
今なら本全品1冊から国内配送無料。その日に届く当日お急ぎ便スタート
Amazon.co.jp

「iPS細胞」の関連サイト一覧